UberEatsや出前館・ロケットナウ・menuなどいくつかのフードデリバリーサービスがありますが、どのサービスの配達員になり、配達をするにしても必ず揃えておきたい保冷バッグやスマホホルダーから、体をたくさん動かす自転車配達員ならではのシャツなどの衣服系やカゴなどをご紹介。
実際に私が愛用してる製品だったり、こんなのがあったら便利だろうなぁという製品などもご紹介。
(基本的には自分の装備品紹介なのであしからずw)
自分はこの製品を愛用しているよ!とか、この製品を使ったけど◯◯だったから買って失敗したとかの情報もコメント欄でやり取りできたらなぁと思います。
自転車に装着する系の装備品
まずは自転車に装着?する系の装備品から。
メイン保冷バッグ
まずはデリバリーの基本とも言える保冷バッグから。
自分は肩がこるのが嫌なので、保冷バッグは背負わずに自転車のカゴに装着したい派です。
人によっては自転車がクロスバイクなどで荷台やカゴも着けておらず、保冷バッグは背負うという人もいると思いますが、保冷バッグを背負う派の人にはお役に立てなくすみませんm(_ _)m
リュック背負うなら、ウーバー公式リュックが良いのでは?と思います。
ウーバー公式リュックは下記リンクから。

ウーバー専属ならそのまま使えばいいですが、他社もやるならロゴは隠すのがルールの様です。
では気を取り直して、ご紹介。
ChillCamping (チルキャンピング) クーラーボックス ソフトクーラー


約38L程度の容量で底面が40cm×30cmの高さが32cm程度のサイズ。自分が買ったときは約5,000円程度でした。
実際に使ってみると下の写真の様な感じ。

確かこの時はうどんとステーキのダブルピックだったのでうどんが少しでもズレない様にうどんの容器に合わせて仕切を斜めに固定してました。
よほど大量の注文じゃない限り9割以上はこれ1つで間に合ってますね。
このあと左右の隙間や上野空間はサバイバルシートで埋めてます。
自転車ではあまりないとは思いますが、更にピックある場合、最悪丈夫そうな容器の上にサバイバルシートの層を一層作って、その上に更に乗せても行けますね。もちろん重量等考えて、ヤバそうなら大人しく別のバッグに入れます。
先に挙げた通り、自転車のカゴに入れる前提で買ったので、カゴのサイズより大きすぎると入り切らなくて大変なので、カゴのサイズにピッタリか±1〜2cm程度で収まるようにしたほうが良いと思います。長辺に関しては、問題ない場合が多いと思いますが、例えばOGKの大容量リヤバスケット RB-052であれば内寸:幅28x奥行42cmなのでなんとかなりそうですが、OGKのビッグリヤバスケットRB-021などの短辺側が25cm程度しか対応出来ないカゴだと収まらないと思うので、その様なカゴで運用する場合は、下記のような製品にしなければなりません。


こちらの製品は、33.5cm x 25.5cmと言うことで、OGKのビッグリヤバスケットの25 x 45cmという内寸に収まります。(0.5cmオーバーしてますが、ハード素材じゃなくてソフト素材なので、多少のサイズ誤差は大丈夫です。)
あとは、そもそもOGKのビッグリヤバスケットRB-021を使うなら下記のセットで良いでしょうね。前と後ろに装着したら大抵の注文は何ら問題なくこなせると思います。
中型保冷バッグ
メインとなる大型の保冷バッグがあれば、大体の荷物は事足りると思うのですが、例えば牛丼屋ラーメンのピックとアサイーボウルやパフェ・クレープなどのダブルピックが発生すると、やはり熱いものと冷たいものを一緒の保冷バッグの中で仕切りで区切って入れるより、別のバッグで冷たいものだけ入れたほうが物理的にも精神的にも安心です。
私は今のところサーモスのソフトクーラー20Lタイプを使っています。

基本的に冷蔵用で使っているので、お弁当などの場合に使うことはなく使用頻度はあまりない状態ですが、自分が飲むドリンクだったり、水筒だったりを入れて使っていますね。
あとは、メインの保冷バッグで収まりきらないほどの量をピックすることが稀にありますが、その時に緊急的に使ったりします。たいてい温かいお弁当などを緊急的に入れることになるので、その際は中に忍ばせていた保冷剤はサイドポケットなりに一時的に移動させて、配達が終わったら元の位置に戻しています。
小物・ドリンク用保冷バッグ
大型の保冷バッグとサバイバルシートがあれば大体は事足りるのですが、ドリンク系がたまにバランス崩して斜めになったり、最悪横倒しになって破損することもありえます。
破損となるとお客様・サポートとのやり取りで結構時間を使うことになるので、少しでも破損リスクを抑えるために小さな保冷バッグも一緒に入れておくと良いです。
自分はダイソーのマチ広ランチバッグ(ポケット付)というものを今は使っています。

この保冷バッグだけだと、ドリンク1個だけの場合にまだスペースがあるので、より安定して固定するために以下の製品もあわせて使用しています。
ピンチバスケットホワイト
JANコード4905596311751

コモバスケット ミニ角 ホワイト
JANコード4905596446668
この製品、硬い素材じゃなくてしなやかな素材なのでいい感じに衝撃とかも和らげてくれそうな気がします。

サーモスの20Lバッグと組み合わせて使うとこんな感じ。
ドリンクが1個じゃなくて、2個一緒に袋に入っているという場合は以下のようにコモバスケットを外して2個入るようにします。

アサイーボウルなど、ドリンクよりも太めの製品を運ぶ際は、ピンチバスケット自体取り出してしまって、小さな保冷バッグにドン!とインしてます。そのうえでサバイバルシートを被せたりしておけば安心かな?
ちなみに、保冷剤はダイソーにて200円で緑色の大きめやつが売っているので、それ使っています。
中型とかの保冷バッグの天面ポケットに入れてもいいし、小さめ保冷バッグの底面に敷いたりもしています。冷気は下に下がっていくものなので、天面ポケットに入れるのが正解なんでしょうが、なんとなく底面も冷えてたほうがいいかな?と思ってますw

氷点下保冷剤(ハードタイプ)
JANコード:4549131980783
冷凍庫でまるまる24時間は入れておく必要があるので、副業とかで週に1日数時間だけという人は正直1~2個あれば足りますが、本業並みにバリバリ稼働するつもりの人は、6個以上は揃えておいたほうが良いでしょう。
サバイバルシートも100円ショップで揃います。音があまりしないものも100円ショップ以外で売っていたりしますが、自分は消耗品と考えて100円ショップのを大量にストックしています。
大してかさばりもしないので、保冷バッグのポケットに1~2個忍ばせています。
ある程度使っていると破けてきたりすることもあるかと思いますので、そろそろ変えどきかな?と思ったらサクッと入れ替えています。

リアキャリア(後ろ乗せカゴ)・前カゴ
上で紹介しているものと被りますが、保冷バッグを背負わずに少しでも体力消耗を防いだり、夏場の蒸れ対策としてリアキャリア(後ろ乗せカゴ)は重要です。
大は小を兼ねると言うことで、少しでも大きなカゴを搭載するのが良いと思います。
上でも挙げたOGKの大容量リヤバスケット RB-052


底面サイズ(内寸)/幅280x奥行420(mm)
と言うことで、大体のデリバリーバッグはしっかり収まります。
メッシュになっているので、後述のネットのフックも簡単に付けられます。
ポリ素材なので、荷台部分と固定する鉄製ステー以外はサビとは無縁です。
ポリ・プラ素材が安っぽく見えて嫌だという人で、メタル素材が良ければ、下記の製品なども。


420mm × 320mm なので、こちらも大体の保冷バッグがすっぽり入ります。
あと、後ろだけじゃなくて前にも保冷バッグを置きたい人は前カゴもデカい物を選びましょう。


こちらの前カゴは465mm x 320mmと言うことで、大体のデリバリーバッグはすっぽり入ります。
ピック量が多すぎて入り切らないなどの不安無く稼働したいなら、前後に35Lクラスの保冷バッグを搭載するのがいいでしょうね。
スマホ関連製品
スマホホルダー
自転車でフーデリ稼働するなら、保冷バッグと同じくらい必須のアイテムがスマホホルダーを、はじめとしたスマホ関連製品。言うまでもなくスマホも。
たまに手にスマホ持ちながら稼働している猛者を見かけますが、何かの拍子にスマホ落としたり急ブレーキ掛けられずに事故ったりというリスクが非常に高いので、ケチらずにスマホホルダーは必ず装備しましょう。

今、自分が使ってるのはカエディアのAir Mount KDR-M28って奴。
これは上下にスライドする方式です。ちょっと硬いかなぁと思うけど、ユルユルで外れたりするよりかはいいかな?
硬いのも慣れたら苦ではないです。
以前は底面にボタンが付いてて、外すときは左右にある棒みたいなのをぐいって押して広げる奴使ってたんですが、棒が折れて片方の棒だけで広げる必要が出てきて、流石にしんどすぎるので変えました。
あとは、サンバイザーをどうするか悩んだ結末、下の動画のかたを参考にガチサンバイザーで稼働してます。

色が白だとちょっとカッコ悪いと思ったので、ラッカーも200円で買って黒く塗りました。


ラッカー塗るときは、一応塗りが良くなるように表面はサンドペーパーで細かい傷をつけてから塗りました。
サンバイザーはダイソーでもいいでしょうし、私はキャンドゥかどっかで買った気がします。
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